2007年3月 1日 (木)

映画「明日、君がいない」試写

ビックリしました!

昨日書いた「高校は共学派!」へのデイリーアクセスが900を超えていました。男女別々に、思春期を悶々を過ごせ!と主張する上村クンを論破できず、感情論として、共学の方が楽しいに決まってるじゃん!としか反論できなかったんだけど、賛成コメントもいただき、「だよね~」という気分。

その年齢にしか出来ないことをやった方がいいと思います。ヘソ出し、肩出しファッションも、若いからカワイイんだし!高校のときガリ勉で、いい大学に入った途端に、マージャンに目覚め、留年したって知り合いがいたもの・・・テキトーに高校時代に気持ちの逃し方や遊び方を知ってればそんなことなかったと思うし・・・そういったデビューが遅いと、妄想が大きい分、現実を知って失望して閉じちゃったりというケースもあるし、とにかく、kiyoriは妄想よりリアル派デス!(笑)

というワケで、この話のきっかけとなったのは、映画「明日、君がいない」です。撮影時19才の監督作品です。なので、自主製作みたいなチープな作品なのだろうか?と、過大な期待をせずに観たのですが・・・驚きました!繊細に、そして全く安っぽくなく、むしろリアルで。役者が無名なことが、かえって良かったですね。

☆明日、君がいない

ある日突然、学校で友達が自殺したら・・・? それは、なさそうでありそうなシチュエーション。 友達と言っても、じゃあどれ程そのコについて知っていたか?悩みを語り合ったことはあったか? みんな自分のことで精一杯の思春期。笑顔でいつも挨拶してくれるコも、自分と同じ、孤独を抱えた1人だったんじゃないのか? 高校生たちの揺れ動く気持ちと、周囲の中の自分のバランスが取れないもどかしさに、もがき苦しんだ、ある日の話。当時19歳の監督の衝動的で繊細な作品。

2006年/オーストラリア/99分/原題「2:37」/監督・脚本:ムラ―リ・K・タルリ/出演:テレサ・パルマー、ジョエル・マッケンジー、クレメンティーヌ・メラーほか

4月渋谷アミューズCQNにてロードショー 

★★「side b」読者を試写会に50名をご招待!

詳しい日程や応募方法は、3月10日発行の「side b」vol.26を見てね。

ブログでも3月10日に発表します~。

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