2008年4月の記事一覧


2008年4月29日 (火)

東野圭吾と綿谷りさ

Cid_01080429095641_____d705idoc_2 1週間のうち、4~5日は本屋さんに寄ってしまう。買いたい本が決まっていなくても、のぞいてしまう。そして、ついつい気になった本や、いつか読もう!なんて思う文庫本を買ってしまう。この2冊もそうだ。

本は、一度読み始めると、面白ければ一気に最後まで読んでしまうが、最初の数ページで興味が持てない場合は、それ以上無理して読もうとは思わない。

先週、買ったまま置いていた文庫本・東野圭吾の「どちらかが彼女を殺した」を読み始めて、昨日読み終わった。なぜ東野圭吾の文庫本を買ったか思い出してみると、気楽に気分転換できるから。仕事のいろいろな問題や現実から、ちょっと頭を切り替えるのに使おうと思った。次の現場に移動する間、前の現場のアレコレを引きずらないように、ちょっと頭の中を別な世界にポーンと移動させておいて、また新鮮な気持ちで次の現場に入りたいな、と。そのために本の力を借りようと思った。

これは大正解♪ 電車の移動時間や、人を待ってる間、頭の中をリフレッシュ。そのためには本にも流れとスピードが心地よいものを求めてしまいます。東野圭吾の作品は、たぶん誰が読んでも、スラスラと流れていくんだろうな。感動とかそういう重いモノは残らない、その感じが逆に気分転換にはもってこい。

今週から読み始めた綿谷りさは、微妙に読みにくいですねぇ。流れがスイスイいかない、というか、1つの文の流れが、行ったり戻ったりの微妙な倒置みたいな書き方がちょいkiyoriの感覚とは合わないかも・・・と思いつつも、物語の設定が面白くて、今のところ読み進めています。

そうそう!久々に本を読み始めて、思い知らされたことがありました。kiyoriはコンタクトレンズを使ってマス。ワンデーってやつです。眼科で視力を測定して、コンタクトを購入するとき、車の運転に便利なように、遠くがよく見える設定にしてたんです。この設定だと、近くのモノを見るとき、若干疲れる感じ。というワケで、ノーマル設定に変えました。

2008年4月29日 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)