2008年4月26日 (土)
犬山イヌコ
カフェで友達と、「犬山イヌコ」について1時間くらい語り合った(笑)。
先日観た舞台「どん底」にも出演していたが、ケラ演出舞台でいつも観るので、かなり熱い信頼を得ている女優なのだろうなぁ。いつ、犬山イヌコという存在を知ったか?という話から始まったのだが、kiyoriはてっきり、この友人から10年以上も前、いやもっと前に犬山イヌコの名前を初めて聞いたと記憶していて、そのことを話すと、「いや、それは違う」と激しく否定。あれ?kiyoriの勘違い!?
犬山イヌコ・・・名前から素敵オーラが漂っているけど、インディーズ時代の筋肉少女帯でのサポートボーカルをつとめたこともあるらしい・・・。ほら、これも友人情報!(笑) ってことはナゴムか!?うわぁ。有頂天のケラが立ち上げたレーベルだ!が、kiyoriはイマイチ詳しくない世界。上村クンの方が詳しかったし熱かった(笑)。だってレコード盤とかも持ってたもん。今では俳優の田口トモロヲは、当時ナゴムのばちかぶりというバンドでミュージシャンとして活躍していたらしい。石野卓球がやってた人生という打ち込みのバンド?もナゴム。こうして振りかえってみると、ナゴムのアーティストが今でもみんな広い世界で活躍していて、スゴイなぁ。あ、犬山イヌコが音楽活動をどんな風にやっていたのかは、すいません、詳しくはわかりません。ナゴムと近いところにいたんですね、たぶん間違いなく。
ネットで調べてみたら、ケラリーノ・サンドロヴィッチが犬山イヌコについて書いたテキストが紹介されてた。
この人と出会ってなかったら、きっと僕は芝居なんてやってなかった。圧倒的に音楽の方に活動の主眼を置いていた頃、ふざけて劇団なんてものを立ちあげてしまったのはこの人の一言に悪ふざけでノッてしまったからで、エジキになったのはみのすけ、峯村リエ、大堀こういち、そして僕だった。
極貧時代に随分と助けてもらった。そのへんのことは太田出版から出た「ナゴムの話」('00年4月,平田順子著)を御覧下さい。有頂天時代の、つまり何年か前までの僕のパブリック・イメージとなったあのメイクを創ったのも犬山だ。感謝しなきゃいけないことが山ほどある。
僕も犬山もお互い神経質で頑固なところがあるからよくケンカもした。最近はあまりしなくなったけど、それはお互い引き際をわきまえたからだろう。
なるほど~!なぜか気になる犬山イヌコ。1時間くらい犬山イヌコを話題に語れるというのがスゴイよ。でも、一体kiyoriは誰から犬山イヌコという存在を教えてもらったのだろう?自分自身では到底たどりつかないような感じなので、不思議である。
犬山イヌコ/12月16日生まれ/いて座/東京出身/O型/身長155cm/代表作品「みどりのマキバオー」のマキバオー役、「ポケットモンスター」のニャース役/劇団「ナイロン100%」所属
2008年4月26日 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク


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