2008年8月26日 (火)

4×100Mリレー

北京オリンピックの陸上競技、男子4×100Mリレーは記憶に残るいいレースでしたねぇ♪バトンパスも鮮やかに決まって、銅メダル!スタートからゴールまで、見ていてドキドキしました。

例えば高校生がオリンピックに出場するには、校内で勝ち、市や町の地区大会で勝ち、県大会で勝ち、関東とか東海とか地方大会で勝ち、全国大会で優勝して、さらに標準記録も突破しなくちゃいけなくて、ホント果てしない戦いの日々ですよね。

実はkiyori、高校生の時、陸上競技をやっていました。というワケで、今回調べてみたら、かつて走った4×100Mリレーの記録が県記録としていまだに破られていませんでした!ビックリ! その記録は国体で優勝した時に出した記録です。

kiyoriは第3走者でした。バトンを受けて、アンカーに渡すコーナーだけを走る役。リレーはバトンパスで0.1~0.2秒ぐらい簡単に差が出てしまうので、ものすごく練習しました。駅伝のたすきをリレーする時とかは、走者の顔を見て受け渡すでしょ。でも、4×100Mリレーでは振り返るだけでもタイムロスなので、第2走者が走って来る時、マークしてる場所を走者が通過する瞬間に、もう後ろを振り返らずに全力でスタートするんです。そして数メートルのバトンパスエリアの中でお互いのスピードをピークに合わせてバトンを受け渡す。手の中にパシッてバトンが納まったら、12秒くらいを全力疾走デス。

レースは始まってしまえばトラック1周、1分以内の出来事。

今でも陸上競技のスタート前の映像を見ると、あの頃にタイムスリップしたみたいな気分になることがあります。赤茶色のトラックに立っているあの時の自分を思い出します。

400m 画像は国体の決勝。1位で第4走者にバトンパスしたところ。

2008年8月26日 日記・コラム・つぶやき |

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 4×100Mリレー:

コメント

コメントを書く