2008年12月 2日 (火)

映画「40歳問題」試写

Photo 音楽ドキュメンタリー映画、というフレコミ。別冊宝島の編集者Fさんと、新橋の試写室に行ってきました。

アラフォーのミュージャン3人を突然何の説明もなくスタジオに集めて、「今から3人で曲を作ってください」という始まり。3人のミュージシャンとは「初代イカ天キング」でメジャーデビューしたフライングキッズのヴォーカル・浜崎貴司(43)、真心ブラザーズの桜井秀俊(40)、モンドグロッソから現在はクラブカルチャーを牽引するDJでプロデューサーの大沢伸一(41)。

大沢伸一だけ初対面で、浜崎、桜井は面識アリ。音楽ジャンル的にも大沢が一緒に曲作るかなぁ・・・と思いながら見ていると、やっぱり問題提起や問題発言・・・映画の刺激的な部分は全部大沢から発せられていた。それがオモシロかった。

桜井・浜崎が、曲を作ろうとしてる中、大沢は「(曲を作ってレコーディングするなんて)乱暴すぎるよ!」と。また、浜崎に対しても「興味ない」とまで!40歳だからといって守りに入るのではなく、いつも組まないメンバーが集められたのだから、自分自身もいつもと同じことをやっていたら意味がない、と言ってギターをかき鳴らす。

曲が出来、タイトルは大沢の提案に2人即OK。そしてレコーディングして・・・。

3人はプライベートにまで踏み込んでカメラを許可していた。桜井にいたっては自宅、嫁、子供・・・と日常大放出!それでいいのか?と若干引く。 (^-^*) 一方、大沢はポルシェをガーッと走らせ、デザイナーズって感じのオシャレ2000%の部屋で暮らす。結局は「40歳問題」って言ってみても、全員音楽の成功者だもんね。問題ないんじゃない?なんて思ってみたり。

映画にはナビゲーターみたいな役でスネオへヤーが出てくるんだけど、どうにも中途半端。他にも、アラフォーのいろんな有名人からコメントとってるんだけど、3人のドキュメントと、いろんな人の40歳に関するコメントと、分けた方がシャキッとしたんじゃないかなぁ。

個人的には発言もライフスタイルも大沢伸一に共感しました♪

2008年12月 2日 映画 |

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