2009年1月27日 (火)

ドラマ「ラブレター」。

月曜日から金曜日の昼間のドラマ(13時~)「ラブレター」が放送中なんですが、「砂時計」に似た感じ・・・っていうかオマージュ?っぽい作品。ある日、自宅で仕事してた時に偶然観たのが最初で、その時に既に20回目とかの放送で、物語の始まりはよくわからないんだけど高校時代から入りまして・・・美波と海司は基本ずっと両想いなんだけど、数々のトラブルですれ違いばかりで、泣いたり落ち込んだ後には、ずっと一緒だよってハッピーになる繰る返しがオモシロいドラマ。初恋同士の長い年月を追ったラブストーリー、ですね☆美波役の山下リオと海司役の村上一志がとっても初々しい演技デス。

本題はここから。

このドラマ、数人の脚本家が週代わりで台本書いてるのかな?その中の1人に、渡辺啓クンの名前を見つけて、わぁ!って叫んじゃいましたよ。元気で、しかもTV界で活躍してるんだなぁ~、って嬉しくなりました。ケイ君は、元っていうのかな、グレチキっていう男の子2人でお笑いをやってました。その頃は渡辺慶。

kiyoriは、彼らのデビュー時に知り合って、どういう経緯だったか忘れちゃったけど、グレチキがファンクラブを設立することになった時、彼らの「会報誌」の製作を依頼されたのです。タイトルは「グレ吉。」(笑)。自画自賛になるけど、いろんなタレントの会報誌をその後も数多く見ているけど、グレチキの会報誌はサイズはminiだけど、32pもあって、内容もかなり充実してて読み応えたっぷりでした。

Photoほいっ、保存版を出してきました。創刊は1995年3月。98年3月のvol.19が最終号。今見ても、ボリュームがあって強烈な内容デス。「10000字インタビュー!」「潜入!深夜G1 Grouper」「雅樹18歳かに座B型」「グレチキQ&A(←ファンからの質問204コに答えている!)」「渡辺けい語る」などなど。

1号作るのに、かな~り時間かかりました。インタビューだけじゃなく、彼らのイベントやラジオ番組など、その頃はしょっ中会ってましたね~。いろいろオシャベリしたな。

当時彼らの事務所が乃木坂にあって、事務所近くのおいしい珈琲店で取材するのがいつものパターン。あ、なんかいろいろ思い出してきた!その頃彼らは高校生で、明大中野に通ってたっけ。高校の近くでインタビューしたこともあったなぁ。ファンのコたちが大勢、東中野駅で待ってたよね。

会報「グレ吉。」最終号の最後のページは、グレチキの2人が挨拶文を書いた。「直接僕の個人的なことを言ったり語ったりする機会がなくなって残念やけど。ここじゃないと僕の語りなんて聞けない場所やからね」と慶クン。

あれから時は流れ、今は自分の言いたいことをブログで発信できる。そして啓クンは脚本家としてドラマ「ラブレター」の脚本を書き、たまたまそれを目にしました。いい仕事してるなぁ~!って、ホント素直に嬉しくなりました。

そうそう、ドラマは、毎日観れないので、気づいた時観たり、録画したりですが、いつの間にか美波も海司も成長して、美波は鈴木あみになっていたので驚きました。

★タレントやアーティストのファンクラブの会報製作致します。気軽にご連絡くださいませ。

2009年1月27日 日記・コラム・つぶやき |

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受信: 2009/01/29 1:33:16

コメント

十数年ぶりに、自分的には、すごいタイミングでkiyoriさんにたどり着きました。
某専門学校でkiyoriさんが講師をされていたとき、授業を受けていたひとりです。
その際、「ライターさんのお宅訪問」という企画で、kiyoriさんのご自宅に訪問取材させていただいたことも。
そのときに撮った写真が、先日、クローゼットの奥から出てきて、懐かしいなあ〜という思いを馳せながらkiyoriさんの名前を検索すると、このブログにたどり着きました。いくつか過去ログも拝見させていただき、最新kiyoriさんのお部屋が『日経WOMAN』に掲載されるとのこと、楽しみにしています!

現在、私は、某事務所に所属する「若手俳優集団」のファンクラブ会報誌をつくっています。
制作に携わり始めた当初は無名だった彼らも、昨今のイケメンブーム(?)のおかげか、
メディアにもたびたび登場するようになりました。有名になったゆえ、
私ひとりでは抱えきれない会報制作の悩みも出てきました。
お時間があれば、一度、相談にのっていただけないでしょうか。

私は勝手に、この出会いは偶然じゃない!!
と思っています。

そちらには私のアドレスは伝わっているのでしょうか?
でしたら、ぜひともご連絡お待ちしております!

投稿: chie | 2009/01/27 8:37:19

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